こんにちは、ひつじです!

先日ベビーカーを買ったんですよね。
色々迷った結果購入したベビーカー、すごく良かったので使用感をレビューしていきます。

完全主観 私が買ってよかったベビーカー

 

我が家で購入したベビーカーはこちら。
【ピジョン フェリーチェ FELICE 両対面式A型ベビーカー】

A型というのは、新生児から長く使えるけど、少しお値段とサイズが大きいのがデメリット。
B型は首すわり(6か月頃)から使用という制限がある代わりに、小さく安いメリットがあります。

様子見で抱っこ紐だけでいいかなーと思っていたのですが、夫婦揃って肩と腰がすごくつらくなって。やっぱり必要!と思ってベビーカーを買うことに踏み切りました。

なぜピジョン フェリーチェを選んだかと、前提条件

ベビーカーって、性能ケチってしまったら結局疲労が出てしまうと思ったので、多少高くても良いものをと思ってました。疲れた分余計な買い物して浪費してしまったりしたら意味ないですからね。
それなりに信頼できるモデルは40,000~70,000円位が相場のようです。

ですが、ベビー用品ショップを複数回って試してみたんですけど、正直大きな違いは感じられませんでした。
各々のメーカーの企業努力は十分感じられましたが、差別化をするためには「それ要」みたいな機能も多く、70,000円台のモデルを選んでも明確に便利さが感じられなかったんですよね。

そんな中、手ごたえを感じたのはピジョンさんのフェリーチェでした。
※正確には、西松屋に同型の西松屋限定モデルを試して、決断に至りました。

なんといっても「シートの広さ」がよかったんですよね。
サイベックス・コンビ・エアバギー、複数台試乗しましたが、シートが狭いんです。

”他社のシートが狭い”ではなく”ピジョンが広かった”というの方が正確ですが、
実際に載せた時の左右のゆとり具合が、居心地よさそうだなと直感的に感じられました。

ピジョンがよさそうだとなったら、あとは性能と価格の比較です。
フェリーチェは、競合モデルの中ではぶっちゃけ安いモデルのようで、40,000円を切る価格でした。
先に述べたように上位モデルを選んでも”これは!”という差別化ポイントが感じられず、必要十分な機能を備えたフェリーチェがベスト!と結論しました。

実際に使ってみて感じた推しポイント

・シートが広めで、子供が居心地よさそう。左右の開けたスペースにおもちゃとか十分置けそう。
・シングルの大口径タイヤで「押しやすさ・段差の乗り越えやすさ・赤ちゃんの快適性」は必要十分!
購入の翌日、たまたま近所のスーパーがリニューアルオープンしたので、ベビーカーを押して買い物してたのですが、新店で大混雑!しかし、人込みの中でもスイスイ動いて不安を覚えることなく衝突を回避してくれました。

大きめタイヤ+ベアリングの走行性は、正直この価格帯ではかなり強い。
もっと上位モデルでは段差にひっかかりにくいさらに大口径タイヤがありましたが、その分本体重量が重くなったりするデメリットがあって魅力に感じず。

他には、ざっくりまとめると以下のようなところが魅力です。

– **軽すぎない=しっかり安定感がある**
5.4kgは重すぎず軽すぎず。風に煽られて不安になるような場面が少ない。

– **下カゴが実用的で買い物にも強い**
おむつポーチや買い物袋が入るので、スーパー帰りも困らない。

– **自立しやすく、置き場所のストレスが少ない**
玄関で倒れにくいのは地味に安心。

– **帆はしっかりした素材、動作も良好**
UPF50+、撥水で天候もケア。メッシュの窓がついていて日除けをしつつ子供の顔が見られます。

フェリーチェをおすすめしたい人

– 押し心地が軽いベビーカーを選びたい
– 住宅街の段差やガタガタ道をよく通る
– 新生児から快適に使える両対面式がいい
– 軽すぎるベビーカーより、安定感重視で選びたい

正直に感じた不満点、おすすめしない人

– **B型と比べると、当然だがやっぱり重い。スペースをとる**
→重さを差し引いても、疲労軽減は重要だから許容。

– **折りたたみ後でもそこまでコンパクトではない**
→ A型を選ぶ以上必然なので、これも許容。

– **電車やバスの混雑時はサイズ感が少し気になる**
→ シートの広さに魅力を感じたが、逆に混雑時は邪魔になるかも。電車やバス移動中心の方にはおすすめしないほうがいいかもと感じました。

– **価格的には“最安ライン”ではない**
→ 予算を抑えたいのであればもっと下があります。
性能とコスパを両立させた良価格設定と思いますので、出す価値はありです。

【比較】フェリーチェ vs ランフィ(上位モデル) vs 軽量B型

比較ポイント フェリーチェ ランフィ(ピジョン上位モデル) 軽量B形
押しやすさ
重さ ○(5.4kg) △(5.7kg) ◎(3〜4kg台)
段差への強さ
公共交通機関
新生児利用 ×
価格 38,000円ほど 55,000円ほど 30,000円ほど

他のモデルと比較しておくと、フェリーチェの良いところと弱点がより分かりやすくなります。

 

 

改めて:おすすめの人、おすすめしない人まとめ

おすすめする人

– 徒歩移動が多い
– 住宅街の段差がそこそこある
– 公園・スーパー移動がメイン
– 車移動と併用できる
– 赤ちゃんの乗り心地を重視したい

おすすめしない人

– ラッシュ時間帯に電車へ乗る生活
– 階段移動が多い
– 軽量モデルを求めている
– サブ機として軽いベビーカーを求めている
– 予算をできるだけ抑えたい

走行性と軽さのバランスで選ぶなら、やっぱりフェリーチェは扱いやすいです。
ランフィ(上位モデル)ほど重たくなく、軽量B形ほど不安定でもない、ちょうど良いライン。
条件が合う人は、こちらのベビーカーを使ってみてください!後悔はさせません!

 

あとがき

ベビーカーは中古市場も賑わってるから、後で売ること考えて上位モデルでもよかったかな・・・。
まだ2か月しか育てていませんが、育児ってほんとに体力勝負です。
ベビーカーはケチってすぐ買わなかったのですが、すぐ買ってればだいぶ負担は違ったかもしれません。